【帰ってきた】ガチ議論
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脳科学は次の10~20年に何をどう目指すべきか?

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日本神経科学学会とガチ議論のタイアップによる企画を行います。

以下のような主旨で、日本神経科学学会の大会において討論会を行います。討論会では、2時間程度の時間をとっていますが、2時間で議論し尽くすことができるようなトピックではありません。そこで、ガチ議論とタイアップして、事前、事後にネット上でディスカッションを行うことができる場をこちらに設けます。
討論会でたたき台として用いられるプレゼン資料をこちら(OpenNeuro Repository)からダウンロードできるようにしました。
これらの資料をご覧いただいた上で、脳科学は次の10~20年に何をどう目指すべきか、についてご意見のあるかたは Disqus(本ページ下部)に書き込みをお願いいたします。

日本神経科学学会の学会員はもちろん、脳科学研究に関心のある研究者のご意見も歓迎いたします。

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脳科学は次の10~20年に何をどう目指すべきか? 日本神経科学学会 ランチョン大討論会

近年、遺伝子編集技術、光遺伝学、ブレインマッピング、単一細胞シークエンシング、ディープラーニングなど、さまざまな新しい技術が開発され、神経科学研究が大きく進展しています。このように研究が高度化・大型化される一方で、個々の研究者が何をどのように研究するのかという問題が議論されるようになってきました。また基礎科学の成果を臨床医学や社会科学、あるいは企業と連携して社会に役立てていくためにはどのようにすれば良いのでしょうか? 本ランチョン大討論会では、来る10-20年のタイムスパンで日本の脳科学を発展させていくには何を、どう目指せばよいのかについて、今大会のシンポジウムオーガナイザーから7名の有志に持論を発表してていただき、その後ホンネでの議論を行います。

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・日時:7月29日(日)12:00-14:00 ※大会参加手続きの上、企画への参加登録が必要です
・会場:第3会場(神戸国際会議場 レセプションホール)
・主催:日本神経科学学会 研究体制・他学会連携委員会
・後援:日本脳科学関連学会連合・JST 研究開発戦略センター(CRDS)
・企画:宮川 剛, 小清水 久嗣(藤田保健衛生大学); 柚崎 通介(慶應義塾大学)


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