日本の科学を考えるガチ議論
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東大総長参戦!

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五神真・東京大学総長がガチ議論に参戦です。

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さきのアンケートではいわゆるポストの問題についての回答が多くありました。ポストに関するホットな話題といえば来年度から始まる卓越研究員制度が挙げられます。ネット上では賛否両論(http://togetter.com/li/853354)ですが、この制度設計がどのようになされたのかを知りたくはないですか?

「飲み会のネタで終わらせない」をモットーとするガチ議論では、聞きたいことは当人に聞け!ということで卓越研究員制度検討委員会の主査でありました、五神総長にガチ議論への登壇を打診しました。「あいにくスケジュールの都合上出席はできないがインタビューを受けることはできる。議論しよう。」とのお返事がありましたので本日、東大に行ってきました。

卓越研究員制度を簡潔に紹介しますと、「受け入れたい大学は手をあげろ」「大学・研究機関外の公的機関が人を審査する」「マッチングで割り当てる」「割り当てた人は無期雇用にせよ」「人件費は基本大学持ち」という大学側にとっては人事権がとられるだけ、と、あまりメリットがなさそうなものにもみえます。ここまではニュース等でご存知の方も多いでしょう。

しかし、五神総長が提案した当初の構想(Web上で見ることができます:PDF)が「中央雇用で無期雇用」という大学からも研究員からも拍手喝采間違いなしの案だったことはご存知でしょうか。

どうして変わったのか、そこをインタビューしてきました。

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当初の構想の本質はどのようなものだったのか、どのような議論を経て現状案になったのか、このような制度設計時に研究者コミュニティが後押しできることは何か、などなど。研究者発案の制度がどのように実施まで運ばれるのか、克服するべき課題はどこか、などが明らかとなるインタビューでした。

現在、詳しい内容を当日会場でVTRコメントとしてご覧いただけるよう準備をしています。

東大総長参戦でますます盛り上がるガチ議論!
ぜひ会場にお越しください!

 

 

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